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育苗作業と平行しながらハウス内の準備をします。

ご近所の稲作農家さんより籾殻をもらいます。
最近では籾殻袋1袋3分以内で詰めれるようになりました。

30mハウスで10袋の籾殻を薫炭にして散布します。
これは別に根拠は無いです。きりが良いだけ。

薫炭作り自体は楽しいのですが、問題は消火作業が非常にめんどくさい。
大量の水を必要とします。
それを水を使わずに簡単に消火する方法を発見。

①薫炭マシーンセット。

画像 1191

ホームセンターで1500円くらいで売ってる薫炭焼き器はかなりの優れもの。
昔はペール缶なんかで自作したこともあったが燃焼時間の早さを考えたら絶対買ったほうが良い。
薫炭マシーンの煙突部より新聞紙を丸めたものを一杯になるまで入れる。

画像 1192

2袋ほど回りに被せて点火する所だけ手で掘ってマシーンの下から中の新聞紙に点火。

画像 1193

煙が出てマシーンに接触している籾殻が焦げるのを確認後、残りの籾殻を被せる。
1袋の燃焼時間が大体1時間。5袋で約5時間。
ハウスの両側に分けて2箇所で焼くと後の散布が効率的。

画像 1194

4時間位放置してるとこんな感じになるので、上下を入れ替える感じで混ぜる。

画像 1195

混ぜるとこんな感じになったら出来上がり。
通常はこれを平らに広げて水をかけて消火しないと灰になるんですが、それをそのままスコップでハウス内にバッサバッサと広げていくと、消火作業をしなくても、灰にならず消火できます。
最近はこの時トマトの残渣がカラカラになってるので、集めてハウス内でそのまま燃やしてます。


これが12ハウスあるんで飽きる・・・・

只今の作業状況は3回目の播種分を温床に入れたとこ。
約9000粒終了。あと3000粒・・・・
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